不動産の値段は各社違います!だから・・・

後悔しない不動産売却


後悔しない不動産売却には、最低でも3社の見積もりは必要です!

住んだままでマンションは売れるのか?   

住んでいる状態(居住中)でも売ることが出来ますヾ(=^▽^=)ノ

 

実際は、住みながら売却査定を依頼している場合が多いです。 「空き家」と「居住中」とで決定的な違いがあるのは、家を買主さんに見てもらう時、内覧のときです。

 

空き家の状態での売却ならば、あらかじめ鍵を主となる不動産屋に預けておきます。そして、カギを預けた不動産屋さん以外も、レインズと呼ばれる不動産屋さんが検索できる物件情報を見て、希望するお客さんが現れた時なども、そのカギを預かっている不動産に赴き、いつでも内覧希望者に対応してくれます。

 

住みながらマンションを売る場合、内覧時には、買主さんにあなたの生活空間を見てもらうことになります。このため、居住中で売る場合、内覧希望者が現れたら、不動産屋から不在の確認をされます。将来の買主さん候補である内覧希望者。連れてくるのは不動産屋です。あなたが売却を依頼した不動産屋以外も、さきほどと同じで、レインズを通して、他の不動産業者が買い主を連れてくることになります。

 

しかし、中古住宅というのは、内覧をしてもらうのが売却の第一歩です。見せない限り売れません。なので、内覧に来てもらうことは非常に大事なのです。だから、不動産屋さんがお客さんをつれて来てくれた時は、出来る限り内覧に協力しなくてはいけません。

 

売却のチャンスを逃さないために・・・

1.内覧のアポイントを逃さないように、売却を依頼する担当者に必ず常時連絡のつく連絡先を教えておくことがオススメです。時間が勝負なので、携帯電話+携帯メールの組み合わせがベストです。
2.内覧希望者からのアポイントにはできる限り合わせます。そして内覧の多い土曜・日曜日でどうしても、都合がつかないときのために立会いを頼める人を探しておく等の対策も有益です。

 

この2つのポイントを押さえておけば、居住中でも売ることに問題はありません( ´ ▽ ` )ノ